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    文字入力をスピードアップさせる5つの小技

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    こんにちは、さち です。

    今回は、個人的に覚えておきたい文字入力のキー操作を
    「文字入力をスピードアップさせる5つの小技」と題して
    まとめていきたいと思います。




    1. 「ファンクションキー」で文字種を一発変換

    イメージ
    画像元:attosoft.info 様

    「ファンクションキー」とは
    キーボード最上段にある「F1」~「F12」の12個のキーのこと。
    中でも「F6」~「F10」の5つのキーは
    文字種を一発変換する機能を持っています。

    実際の変換結果を見ていきましょう。


    ■ 「F6」キー: 全角ひらがな に一発変換
    Microsoft IME では
    「F6」を押す度に先頭から1文字ずつ「全角カナ」になります。
    イメージ


    ■ 「F7」キー: 全角カタカナ に一発変換
    Microsoft IME では
    「F7」を押す度に末尾から1文字ずつ「全角かな」になります。
    イメージ


    ■ 「F8」キー: 半角カタカナ に一発変換
    Microsoft IME では
    「F8」を押す度に末尾から1文字ずつ「全角かな」になります。
    イメージ


    ■ 「F9」キー: 全角英数 に一発変換
    「F9」を押す度に
    「全て小文字」→「全て大文字」→「先頭大文字」と変化。
    イメージ


    ■ 「F10」キー: 半角英数 に一発変換
    「F10」を押す度に
    「全て小文字」→「全て大文字」→「先頭大文字」と変化。
    イメージ


    ■ まとめ
    まとめ
    ※「F9」「F10」は押す度に全て小文字→全て大文字→先頭大文字と変化

    ファンクションキーは4個1組で配置されていることがあり
    この場合 F6~F10 は「F6~F8」と「F9~F10」の2組に分かれます。
    F6~F8=日本語、F9~F10=英数 で覚えやすいですね。
    イメージ
    画像元:attosoft.info 様



    2. 「Shift + スペース」で変換候補を逆走

    イメージ

    文字を変換するとき
    目的の変換候補を通り過ぎてしまうことがありますよね。

    この場合「矢印」キーで候補を戻すのが一般的ですが
    「Shift + スペース」で変換候補を逆走することができます。
    (「Shift + 変換キー」でも可)

    矢印キーを使う場合は
    右手をホームポジションから動かす必要がありますが
    「Shift + スペース」なら左手小指を少し動かすだけでOK。
    文字入力の効率が大きく変わってきますよ。

    ちなみに、「Shift + 無変換キー」は
    「全角英数」「半角英数」への変換になります。



    3. 「BackSpace」と「Delete」の使い分け

    イメージ
    画像元:attosoft.info 様

    文字を消すときに使う「BackSpace」キー。
    そのすぐ近くに「Delete」キーというものがあります。
    (テンキーの上に配置されている場合もあります)
    実は、この「Delete」キーでも文字を削除できます。

    「BackSpace」と「Delete」の違いは文字を削除する方向。
    「BackSpace」キーはカーソル前方の文字を削除するのに対し
    「Delete」キーはカーソル後方の文字を削除します。
    イメージ

    小さな違いですが
    「Delete」キーの存在を意識するようになると
    インデント(字下げ)として複数行に入れた行頭空白の削除など
    役立つ場面が意外とあることに気づきます。

    「BackSpace」と「Delete」は位置も近いので
    場面によって使い分けてみましょう。



    4. 「Home」「End」「PgUp」「PgDn」でカーソルジャンプ

    イメージ
    画像元:attosoft.info 様

    「Home」「End」「PgUp」「PgDn」は
    カーソルの位置を素速く移動するのに役立つキーです。
    ( PgUp は PageUp、PgDn は PageDown と表記されることも)

    単独キーでは存在せずテンキー上のみに配置されることも多く
    この場合、「Shift」キーを押しながら各キー押します。
    (NumLock がオフの場合は「Shift」キーは不要)

    「Home」は行頭へ移動、「End」は行末へ移動
    「PgUp」は1画面分ページを戻す、「PgDn」は1画面分ページを進めます。
    イメージ

    「矢印」キーを使えばいいのではと思うかもしれませんが
    一気に移動したい場合は矢印キーより断然速いです。

    「Home」「End」は、
    ウェブブラウザのアドレスバーや
    ファイル名の変更などで使うと便利です。
    文字数多い時は矢印キーで先頭/末尾へ移動すると
    意外と時間がかかるんですよね。



    5. 小文字等の打ち分け(おまけ)

    以前、別の記事にも記載した内容ですが
    日本語を入力する際に役立つと思うのでこの記事にも載せておきます。
    (一部の日本語入力システムでは使えないものがあるかもしれません)

    ■ 小文字の入力
    X + ローマ字  →  ぁ ぃ ぅ ぇ ぉ ヵ ヶ っ ゃ ゅ ょ ゎ
    L + ローマ字  →  ぁ ぃ ぅ ぇ ぉ ヵ ヶ っ ゃ ゅ ょ ゎ

    ■「タ行+小文字」の打ち分け
    TY + A~O  →  チャ チィ チュ チェ チョ
    TS + A~O  →  ツァ ツィ ツ ツェ ツォ
    TH + A~O  →  テャ ティ テュ テェ テョ
    TW + A~O  →  トァ トィ トゥ トェ トォ

    ■「ダ行+小文字」の打ち分け
    DY + A~O  →  ヂャ ヂィ ヂュ ヂェ ヂョ
    DH + A~O  →  デャ ディ デュ デェ デョ
    DW + A~O  →  ドァ ドィ ドゥ ドェ ドォ

    ■その他
    V + A~O  →  ヴァ ヴィ ヴ ヴェ ヴォ
    Q + A~O  →  クァ クィ ク クェ クォ
    GW + A~O  →  グァ グィ グゥ グェ グォ
    YE  →  イェ
    WI WE  →  ウィ ウェ
    WHO  →  ウォ
    WYI WYE  →  ゐ ゑ (Microsoft IME では不可)


    気になるものがありましたら
    ぜひ普段の文字入力の際に活用してみてください。

    【関連記事】

       → Google日本語入力の特殊な変換機能








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