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知らなきゃ絶対損するPCマル秘ワザ

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    これからも2000記事に向けて頑張っていきたいと思います。

    Photoshop Elementsでガイドを使う

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    Photoshop Elementsでもガイドを使う方法
    操作画面

    現在の最新版 Photoshop Elements ではガイドを引く機能が標準搭載されています。
    過去バージョンの Photoshop Elements の方のみこちらの手順をお使い下さい。



    こんにちは、さち です。

    Photoshop の廉価版である Photoshop Elements。
    CS(Pro版) と比べてお手頃価格なのが非常にありがたいのですが
    それゆえに Pro にはあっても Elements では省略されている機能が多々あります。

    Elements で省略されている機能の一つに「ガイド」があります。
    「ガイド」は上の画像のように任意の位置に線を引ける機能で
    そこにスナップさせる(磁石のようにピタっとくっつける)ことができます。

    要は任意の位置に引けるグリッドのような機能で便利なのですが
    残念なことに Elements では使うことができません。

    しかし、実はこの「ガイド」の機能を使えるようにする方法があります。
    今回はその方法を紹介していきたいと思います。



    「アクションファイル」を使おう

    「ガイド」を使用するには
    「アクションファイル」というものを使用します。

    「アクションファイル」は有志の方によって配布されていますので
    さっそくダウンロードしていきましょう。



    実装までの手順

    1. こちらのページからアクションファイルをダウンロードします。
      使っている Elements のバージョンに合ったものを選択しましょう。
      「9」の場合は「8」のもので代用できるかもしれませんが
      私は「9」を持ってないので実際にどうなのかはよく分かりません…。
      操作画面
      ※ なぜか「7」はありませんので残念ですがあきらめて下さい

    2. ダウンロードしたzipファイルを解凍すると
      「Install Read Me」というテキストファイルがあるので
      そちらで指定されている場所にファイルを移動させましょう。
      「5」の場合は以下のパスへ"フォルダごと"移動します。

      C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Adobe\Photoshop Elements\5.0\Photo Creations\special effects


      操作画面

    3. 「6」以降は「Mediadatabase.db3」を構築し直す必要がありますので
      既存のファイルの名前を「Mediadatabase-old.db3」などに変更しておきましょう。
      (「Install Read Me」にもこの操作について書かれています)
      「5」以前はこの操作は必要ありません。

    4. Photoshop Elements を起動すると以下のようなウィンドウが出るので
      しばらく待ちます(結構時間がかかります)。
      pse5 操作画面
    これで「ガイド」の実装は完了です。



    使い方(Photoshop Elements 5 の場合)

    1. 「アートエフェクト」で「Grants Tools PSE 5」を選択します。
      「Guides Add」をキャンバスへドラッグ&ドロップしましょう。
      操作画面

    2. ガイドの線の方向を「水平方向」「垂直方向」から選びます。
      位置は「上から〇〇px」もしくは「左から〇〇px」と指定します。
      「px」以外に「%」でも指定できますので
      中央に引きたい場合は「50%」にすると便利です。
      操作画面

    上記の手順をしてもガイドが表示されない場合は
    メニューの「ビュー」を開き
    「ガイドプリセット」にチェックが入っているか確認してみて下さい。
    操作画面


    ガイドを削除する場合は Guides Add の横にある
    「Guides Clear」をキャンバスへドラッグ&ドロップすればOKです。


    アクションファイルを追加することで
    「ガイド」の他にも「レイヤーマスク」「トーンカーブ」なども
    使えるようになりますので、ぜひ導入してみて下さい。
    (トーンカーブは「Action Curves」という名前で実装されます)

       → Elements Tools - Grant's Tools








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