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    Premiere Elementsってどんなソフト?(2)

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    Premiere Elements ってどんな事できるの?(2)
    Adobe Premiere Elements 機能紹介


    こんにちは、さち です。

    以前書いた Video StudioPremiere ElementsPower Director の体験版を使用した上で
    機能,使いやすさ等をランキング形式で紹介,比較した記事
    動画編集ソフト 比較」というキーワードで検索して来て下さる方が多くいらっしゃいます。

    その番外編としてはじめたこのPremiere Elements 機能紹介シリーズですが
    前回は、第1弾としてPremiere Elements の機能の概要を紹介させて頂きました。

    【前回の記事はこちら】
       → Premiere Elements ってどんな事できるの?(1)

    今回は以前の記事内でも触れた『エフェクト』について
    クローズアップして見ていこうと思います!

    では、詳細を見ていきましょう!


    エフェクトとは?

    エフェクトは映像に加工を加える機能です。
    映像をセピア調,モノクロ調にしたりモザイクをかけたりすることも
    とても簡単にできます。

    Premiere Elements にはそのエフェクトが92種類も用意されています(7の場合)。
    でも、実際にどんなエフェクトが用意されているのかが気になりますよね。
    Premiere Elements で用意されているエフェクトは次項で紹介していこうと思います。


    どんなエフェクトがあるの?(実際に映像で見てみよう!)

    Premiere Elements には面白い様々なエフェクトが用意されています。
    実際のエフェクトを使って動画を作ってみました。
    この動画では全92個中の64個を紹介しています。



    この動画の作成にあたり以下のサイト様の素材を使用させて頂きました、ありがとうございました。
    [映像]稲が揺れる映像 - ニコニ・コモンズ
    [音楽]夢草原 - Senses Circuit
    [テクスチャ]石/テクスチャー-31 - フリー写真素材


    まだまだある、エフェクト!

    動画内で紹介していないエフェクトは主に補正系,GPUエフェクト,キーイングエフェクトです。

    補正系エフェクトは派手な演出をするものではなく
    映像がよりキレイに美しくなるように補助的に使うものなので
    実際に映像にしてみても見た目では分かりにくいエフェクトだったりします。
    そこで、各エフェクトの効果を下記に記載してみました。

    【補正系エフェクト(10個)】
    ガンマ補正
    影や明るい部分を極力変えずに映像を明るくしたり暗くしたりします。
    スタビライザ
    映像の不要なブレ(手ブレなど)を除去します。
    アンチエイリアシング
    ギザギザした不自然な境界を馴染ませます。
    シャープ
    映像をシャープ(はっきりくっきり)とさせます。
    イメージコントロール
    映像の明るさ,コントラスト,色相,彩度を調整します。
    シャドウ・ハイライト
    顔が陰になってしまった。明る過ぎて色が飛んでしまっているといった場合に
    影の部分を明るくしたり、明るい部分を暗くしたりすることができます。
    自動カラー補正,自動コントラスト,自動レベル補正
    その名の通り簡単な操作で自動的に各項目を補正してくれます。
    輝度&コントラスト
    映像の明るさとコントラストを調整します。

    GPUエフェクトはGPUを搭載しているパソコンでのみ使用できる特別なエフェクトで
    GPUを利用した3Dエフェクトが利用できます。
    私はあいにくGPU搭載パソコンではないので映像での紹介はできませんでした、すみません。
    GPUエフェクトには次のようなものがあります。

    【GPUエフェクト(3個)】
    ページカール
    本のページがめくれるような演出をします。
    屈折
    波紋を作り映像の表面に光が屈折したような演出をつけます。
    波紋(円形)
    水に石を投げ込んだ時に水面にできるような円形の波紋を映像に付加します。

    残りの「キーイング系エフェクト」なのですが
    「クロマキー」という言葉を聞いたことがありませんか?

    テレビ番組などで背景がセットの代わりに
    CG(コンピュータグラフィクス)になったりしている合成映像を見たことがあるかと思います。
    実はこれに「クロマキー」というエフェクトが使われています。

    この「クロマキー」は Premiere Elements にも搭載されています。
    ただ、記事が予想以上に長くなってしまったので
    この「キーイング」についてはまた次回紹介しようと思います。


    ☆はじめにこの記事から見た方へ☆
    (1)から順に見ていただくと分かりやすくなっています!

    << 前へ | Premiere Elements ってどんな事できるの?(2) | 次へ >>
    Premiere Elements ってどんな事できるの?(1)

    上記の記事内で使用しているソフトはこちらの Premiere Elements です。
    気にいった方はぜひ使ってみてください。
    Adobe Premiere Elements 8 日本語版 Windows版Adobe Premiere Elements 8 日本語版 Windows版

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