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    新型 iPhone 「X」「8」 と 「7」 の違いをまとめてみた

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    イメージ


    こんにちは、さち です。

    日本時間 9月12日 26時 から Apple Special Event が行われ
    そのなかで、ついに新型 iPhone の発表がありました。

    特に前々から話題になっていた iPhone X は
    名前もスペックも大体リークどおりだったんですが
    実際に発表されるとやはり興味が出ますね。

    さて、新型 iPhone が発表されると気になるのは
    「7」から何がどう変わったのか?ですよね。
    個人的にも気になったので早速まとめてみました。




    iPhone 7 から何が変化したのか

    現行機種の iPhone「7」 から変更があったところを赤字にしています。
    「6s」は現役の人が多そうなのでおまけで付けました。
    表

    イメージ

    本来、今回のナンバリングは順当に行くと「7s」なんですが
    なぜかキャンセルされて「8」です。

    一度、iPhone 7 で 64GB が消えたんですが今回復活しました。
    (上記表は現在のラインナップなので発売当時と異なります)

    個人的に iPhone の最適な容量は 64GB だと思うので
    今回の復活は嬉しく思います。

    実は、「7」から「8」では目立った変化がありません。
    「6s」から「7」の時のような地味に便利な変化で
    名前も「8」でなく順当に「7s」でよかったのではという程度です。

    やはり、見た目の変化を求めるなら「X」ですかね。
    ちなみに、「X」は「エックス」ではなく「テン」と読みます。
    アルファベットではなくローマ数字です。

    「X」は、画面のパネルが iPhone 初の「有機EL」になります。
    「液晶」は、自身は発光せずにバックライトが発光するため
    暗い色でバックライトの光が漏れる欠点がありましたが
    「有機EL」は自身が発光するため暗い色の表現が得意です。
    (コントラスト比の進化もこれによるもの)

    ちなみに、「高速充電」は30分で最大50%充電するというもの。
    同梱品のケーブルとアダプタで可能なのか現時点では不明です。
    (多分、別売の商品が必要な気がする)

    【追記】 やっぱり別売の商品が必要でした

       → 新型「iPhone」は30分で最大50%充電--ただしUSB-C電源アダプタが必要 - CNET Japan




    Plus の方も比較してみました

    「X」は普通の iPhone と Plus の中間のような端末なので
    比較表に「X」も入れておきました。
    表

    イメージ

    普通の iPhone と同じく
    「Plus」の方も「7」から「8」では目立った変化がありません。
    こちらも、実質 iPhone 7s Plus と見て良いと思います。

    普通の iPhone 同士で比較した時は
    『「X」ってこれまでの iPhone より重いじゃん!』と思いましたが
    「Plus」が画面サイズを維持したまま本体が小さくなったと考えれば
    むしろ軽くなってますし良いことだらけですね。

    画面は大きい方が良いんだけど
    本体サイズの問題で「Plus」を選べなかったという人は
    「X」は良い選択肢になるかもしれません。




    「X」は価格が高いと言われますが
    「7」の 128GB は SIMフリー 版で8.5万円(当時)くらいしたので
    性能を考えれば11万は納得できる範囲かなと思います。

    「7」は、無駄に容量の多い 128GB を選ばされてる感があったので
    一番需要が多そうな 64GB が「X」で用意されたのはよかったです。
    (当時の「7」は、32GB, 128GB, 256GB の3種類だった)

    ただ、「X」の不安な点は
    「ホーム」ボタンが消えたことで誤操作が増えないかということ。

    「X」では、これまで「ホーム」ボタンで行っていた操作が
    フリックによる操作に置き換えられるようで
    フリック操作が増えることで誤操作を誘発しないか心配です。

    こればかりは実際に触らないと分からないので
    早く店頭にデモ機を置いて欲しいですね。








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